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プレイヤーキャラクター紹介
○主人公(プレイヤー) CV:みる☆くるみ
人間の男の子。魔城の近くで倒れていたが、プリンセスの精神体と融合した事により、事件に巻き込まれることになる。
名前入力可能。一人称変更可能(俺or僕)。音声off可能。

○プリンセス(メインヒロイン) CV:みる☆くるみ

自称、魔城のプリンセス。
本名不明。魔城で暮らしていたが、何者かの襲撃により魔城は制圧され、彼女はクリスタルの中に封印される。
なんとか精神だけを切り離し脱出を試みたが、その際、人格がいくつかに分裂し、記憶も魔城のあちこちに散らばってしまった。
記憶の大部分を失っており、元がどんな人格だったのか自分でもわからない。

○主人公+プリンセス(プレイヤー+メインヒロイン)

主人公にプリンセスの精神が憑依した状態。
2人で一つの肉体を共有しているが、 体を男女両方の形態に瞬時に変化させることが出来る。
この世界でも他に類を見ない特異体質であり、その原理も不明である。

彼(と彼女)は元の体と記憶を取り戻し、原因となった魔物を倒すため、再び魔城へと舞い戻る。
○能力
元々のプリンセスの能力でもある、呪文詠唱無しでの魔法行使という、強力な武器を持っている。
ある程度の飛行能力と、各種攻撃魔法が使用できるが、魔法を使用するためには女の子の姿になる必要がある。
2人の意識が相反してしていなけば、どちらの形態にも自由に変化できるが、
魔力が尽きてしまうと男の子形態に戻ってしまう。
ただし 女の子形態になっているときも、体を動かす主導権はほぼ主人公(男の子)のほうにある。
プリンセスの意思で肉体を動かすことはできないが、彼女が決して何もしていないわけではない。
彼女は常に魔力のコントロールを行っており、これにより主人公はほぼ無意識で魔法を使用できる。
まれに、プリンセスの感情が高ぶりさらに主人公がそれに共感したときは、プリンセスが体の主導権持つ事もあるようだ。

彼女の声は主人公にしか聞こえないので、彼女が外部に対して何かを喋りたいときは主人公に代弁してもらわなくてはならない。
逆に主人公の心の声は彼女にはあまり聞こえていないようなので、意思の疎通を図る場合は喋るなり行動を起こすなりしなくてはならない。
なお、どちらの形態の時でも視覚や触覚、痛覚などの感覚は全て2人で共有する。

主人公達はプリンセスの記憶の欠片を入手することにより、さらに別の形態に変化できるようになる。
髪型だけでなく、身長や体脂肪率までもが変化する。
変身すると同居しているプリンセスの性格も変化するが、それぞれ変化中の記憶もあり知識や経験も共有している。

どれが本当の人格で本当の姿なのかは、当のプリンセス自身にもわからない。

○プリンセス 純愛タイプ

一番最初に変身することになる基本的な変身形態。
男の子形態の時と全く同じ身長で体格的にも一番近いため、良くこの形態が使われる。
飛行能力を持っているが、主人公の方がこれを使いこなせないために、地上スレスレを飛ぶことしか出来ない。
だが体力の消耗を抑えて高速で移動できるという利点は大きい。
それ以外には、これといった特徴は無いが平均的で安定した能力を発揮できる。
この形態の時のプリンセスはとても真面目な性格。主人公が女性型魔物に誘惑されそうになると怒り出す。

一人称…わたし  主人公の呼び方…あなた、○○さん

○プリンセス 魔性タイプ

プリンセスの過去の記憶から現れたと思われる形態。魔城の内部構造に詳しいが、情報が古い。
魔城のプリンセスとしての自覚が強く、喋り方もちょっと古風になる。魔族の一般的な考え方や価値観を持つ。
変身中は主人公の精神も影響を受けて、やや強気になり、立ち振る舞いも変化する。
力は弱いが素早い動きと、小柄な体を生かして狭い所に入り込むことが可能。

一人称…わらわ  主人公の呼び方…そなた、○○

○プリンセス 無垢タイプ

よくわからない形態。やたらと露出度の高い謎衣装が嫌なので、あんまり使ってほしくない(純愛)。
体格的に男の子形態と一番異なるため動かし辛いが、疲れ知らずの体力と高い運動能力を持っている。
潜在的な魔力も一番高いようだ。
プリンセスとしての自覚も記憶も全く持たないが、何の悩みも持たないとても明るい性格。この形態になると主人公の意識も高揚する。
主人公達の意思とは別に、この形態が現れて危機を脱することもあるようだが…

一人称…ボク  主人公の呼び方…キミ、○○くん

男の子形態

生身の人間の能力しか持たない形態。魔物に対して全くの無力となる。

この形態の時でも意識下にプリンセスが存在しており対話も可能。感覚も共有している。
なぜか純愛タイプと似ているので、変身能力を知らない人が見ると、姉弟だと思う事が多いようだ。
プリンセスと融合した事により容姿が変わってしまったのかもしれないが、融合前の記憶が曖昧なので本当の所は良くわからない。
何の役にも立たない形態に思えるが、女性型魔物が多く生息する魔城内で、その存在は大きいようだ。

◆彼女(and彼)を知る人達の証言◆

『話をしている最中に、よく黙りこんでしまったり、突然脈絡の無い行動を取りますね〜。
 そのプリンセスと言う人と、頭の中で話をしているのでしょうか?
 悪い人では無いみたいですけど、ちゃんと服を着て欲しいですね〜。

『綺麗なお姉さんがいると思ったら、男言葉で話してきたからびっくりしたよ。
でも感情が高ぶると、お姉さんの方の言葉が出るみたい。

『わたしにはその女性の言葉は直接は聞こえませんが、2人はとても対等な関係のようです。
なんだか、うらやましいです。

『なんか銀髪の女をボコれば、男の子になる。って噂が広まってるウサね。
 このお城じゃ人間種の男の子はとっても珍しいから、結構モテるウサ。
 でもあの子、なんかいつも裸でいる気がするウサね。男の子に戻ると服がなくなっちゃうのかウサ?

『コメント? そうね… 服を着て頂戴。
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